SEO対策の今とこれから


*当記事は「電通報 ーSEO対策における基本的な考え方とポイントー」のご紹介記事です。文中の引用元記事は文末に記載のURLよりご覧いただけます。

 

ここでご紹介する記事はネクステッジ電通(現:株式会社電通デジタル)の勝谷友秀さんと矢野英一さんへのインタビュー記事です。
「ユーザーに分かりやすいものは、Googleにも分かりやすい」という視点で、

・SEO対策で変化した部分
・ユーザビリティーの高さとGoogleの評価について
・「いいコンテンツ」とは?
・コンテンツを活かす内部対策について

などについて、非常に分かりやすく説明されています。

 

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また、考え方や方法論だけに留まることなく、title最適化による成功事例や、実際にコンテンツを作る際に行っていることなど、サイトオーナー様がコンテンツ作りに取り組む際にも大変参考になりそうなTipsとしても活用できるインタビューになっているように思います。

 

内容のいくつかをご紹介します。

 

以前のSEO対策との変化で大きいのは、Googleを欺くような施策を行わなくなったことです。例えば、外部サイトからの意図的なリンクを膨大に設置したり、コンテンツのボリュームを多く見せる為に、中身のないコンテンツを増やしたりする、Googleをごまかすようなやり方は通用しなくなり、「不自然なサイト」としてGoogleからペナルティーが与えられるケースもあります。

 

ユーザーのクエスチョンに対して、適切なアンサーで返してあげるのが「いいコンテンツ」だと考えています。具体的には、特定のトピックを検索したときに、ユーザーのクエスチョンに対してアンサーが情報として網羅されていないコンテンツや、誰でも知っているような情報しかないコンテンツは「いいコンテンツ」とは見なされないでしょう。

 

検索エンジンという一つのフィルターを通して、ユーザーとコンテンツをマッチングさせるには、検索エンジンとユーザー両方に分かりやすいサイトをつくる必要があります。その工夫がSEO対策。いいコンテンツを作るだけではダメで、そのコンテンツを、タイトルのタグ付けや内部リンクの設計によって、Googleが理解しやすいように整えてあげなくてはいけないです。

ぜひご一読をおすすめします。

 

参照・引用元:http://dentsu-ho.com/articles/3435

 

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