対策ワード選びのセオリーは1ページ1ワード


 

1ページのタイトルに数多くのワードを列挙し、テーマの異なるコンテンツを掲載したウェブサイトを見かけることがあります。

 

多くのワードで集客したいとの意図は理解できますが、このような設定をしてしまうと検索エンジンが認識するテーマ性が薄れ、ユーザーにとっても検索意図に沿った情報が見つけ辛いページになってしまっているかも知れません。

 

SEOの視点でもユーザビリティーの観点からも、ターゲットワードは1ページ1ワードに設定し、テーマを絞り込む対策がベターです。

 

例えば歯科医院のウェブサイトで「歯科 部分矯正」「歯科 ホワイトニング」「歯科 インプラント」といった複数のテーマでSEO対策を実施する場合、それぞれの治療メニューを紹介した「治療メニュー一覧」のようなインデックスページで複数ワードを狙うより、治療内容が詳しく記述されたそれぞれの個別ページを、ページ固有の1ワードで対策するのが有効です。