内部対策


  1ページのタイトルに数多くのワードを列挙し、テーマの異なるコンテンツを掲載したウェブサイトを見かけることがあります。   多くのワードで集客したいとの意図は理解できますが、このような設定をしてしまうと検索エンジンが認識するテーマ性が薄れ、ユーザーにとっても検索意図に沿った情報が見つけ辛いページになってしまっているかも知れません。   SEOの視点でもユーザビリティーの観点からも、ターゲットワードは1ページ1ワードに設定し、テーマを絞り込む対策がベターです。  ...

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弊社では対策を承った際、まず初めに「内部最適化ご提案書」を作成しています。 titleやdescription、hタグなどの主要タグの問題点抽出と改善提案をはじめ、サイト構成やhtml表記に関する事項、コンテンツに関する事項など、多角的な視点でサイトを拝見していますが、意外に修正事項として指摘させていただく機会が多く、内容についてご質問を受けるケースが多いものに「URL正規化」「canonical属性」が挙げられます。 この「URL正規化」「canonical属性」の役割や仕組み、使い方について見てみましょう。     1.URLの正規化とは?   URLの正規化処理をしていない場合、複数の異なるURLで同一のページを閲覧できる状態になってしまいますので、自然リンクがそれぞれのURLに分散してしまい、せっかくの被リンクが正当に評価を受けられない可能性が生じます。...

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自社サイトのSEO対策でも重要となる「ユーザビリティの向上」とは、いったい何を意味するのでしょうか? ユーザにとって利便性の高いサイトを作る、といった事はよく言われますが、果たして利便性とはどういうことなのか。それを理解しておかなければユーザビリティの向上はあり得ません。 そこで今回は、ユーザビリティの向上について本質的な部分にスポットを当ててみたいと思います。     ユーザビリティの向上、その本質とは?   結論を先に言ってしまうと、ユーザビリティ向上の本質はこの一言に尽きます。 「サイトに訪れたユーザを迷子にさせないこと」 つまり、サイト内の道案内をする上で、ユーザに考えさせて貴重な時間を奪わないことが大原則になります。 トップページをパッと開いた瞬間に、そのサイトの内容が把握できるようにしなければなりません。また、他のすべてのページにどのようなコンテンツがあるのかを、一目瞭然にしておく必要もあります。...

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内部リンクの重要性と効果的な使い方についてお話しします。サイト内のリンクを適切に配置することでユーザにとっての利便性が上がり、満足度や滞在時間、そして検索エンジンからの評価にも影響します。では内部リンクを効果的に配置するにはどうすれば良いでしょうか?     SEO対策において、外部対策としての被リンク対策(自然リンク獲得のための対策)が重要であることは別ページでお話ししました。 ⇒今でも重要なリンク要素 今回は内部対策としての「内部リンク」の重要性と効果的な使い方についてお話しします。 外部からの被リンク構築には積極的でも、内部リンクが疎かになり、ユーザビリティを考慮されていないウェブサイトをよく見かけます。 サイト内のリンクを適切に配置することで、ユーザにとっての利便性が上がり、満足度や滞在時間、そして検索エンジンからの評価にも影響します。このためSEOにおいて内部リンク対策はとても重要な要素となっています。...

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*当記事は「電通報 ーSEO対策における基本的な考え方とポイントー」のご紹介記事です。文中の引用元記事は文末に記載のURLよりご覧いただけます。   ここでご紹介する記事はネクステッジ電通(現:株式会社電通デジタル)の勝谷友秀さんと矢野英一さんへのインタビュー記事です。 「ユーザーに分かりやすいものは、Googleにも分かりやすい」という視点で、 ・SEO対策で変化した部分 ・ユーザビリティーの高さとGoogleの評価について ・「いいコンテンツ」とは? ・コンテンツを活かす内部対策について などについて、非常に分かりやすく説明されています。     また、考え方や方法論だけに留まることなく、title最適化による成功事例や、実際にコンテンツを作る際に行っていることなど、サイトオーナー様がコンテンツ作りに取り組む際にも大変参考になりそうなTipsとしても活用できるインタビューになっているように思います。  ...

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