Posts made in 8月, 2016


内部リンクの重要性と効果的な使い方についてお話しします。サイト内のリンクを適切に配置することでユーザにとっての利便性が上がり、満足度や滞在時間、そして検索エンジンからの評価にも影響します。では内部リンクを効果的に配置するにはどうすれば良いでしょうか?     SEO対策において、外部対策としての被リンク対策(自然リンク獲得のための対策)が重要であることは別ページでお話ししました。 ⇒今でも重要なリンク要素 今回は内部対策としての「内部リンク」の重要性と効果的な使い方についてお話しします。 外部からの被リンク構築には積極的でも、内部リンクが疎かになり、ユーザビリティを考慮されていないウェブサイトをよく見かけます。 サイト内のリンクを適切に配置することで、ユーザにとっての利便性が上がり、満足度や滞在時間、そして検索エンジンからの評価にも影響します。このためSEOにおいて内部リンク対策はとても重要な要素となっています。...

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*当記事は「電通報 ーSEO対策における基本的な考え方とポイントー」のご紹介記事です。文中の引用元記事は文末に記載のURLよりご覧いただけます。   ここでご紹介する記事はネクステッジ電通(現:株式会社電通デジタル)の勝谷友秀さんと矢野英一さんへのインタビュー記事です。 「ユーザーに分かりやすいものは、Googleにも分かりやすい」という視点で、 ・SEO対策で変化した部分 ・ユーザビリティーの高さとGoogleの評価について ・「いいコンテンツ」とは? ・コンテンツを活かす内部対策について などについて、非常に分かりやすく説明されています。     また、考え方や方法論だけに留まることなく、title最適化による成功事例や、実際にコンテンツを作る際に行っていることなど、サイトオーナー様がコンテンツ作りに取り組む際にも大変参考になりそうなTipsとしても活用できるインタビューになっているように思います。  ...

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サイトへの流入や流入後の興味(滞在時間や閲覧ページ)に裏付けられた良質な被リンクが効果を発揮する   コンテンツ重視と言われる現在のSEO対策において、なぜ外部対策(=自然リンク獲得)が今も重要な位置を占めているのか?なぜ外部対策が未だに必要とされているのか?内部対策との違いを把握し、外部対策が必要とされる理由をお答えします。       SEOには大きく分けて2つの対策方法があります。一つは「内部対策」そしてもう一つは「外部対策」。今回は主に自社サイトの外側からSEO対策を行う外部対策についてのお話です。 コンテンツ重視と言われる現在のSEO対策において、なぜ外部対策が今も重要な位置を占めているのか?なぜ外部対策が未だに必要とされているのか?その答えを探って行きたいと思います。   外部対策とは? 内部対策とは? 2つのSEO対策の違い  ...

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今でも「リンク」はSEO対策にとって重要な要素なのか?   検索エンジンのアルゴリズムで検索順位を決定する重要な要素の順位は、1位に同率で「リンク」「コンテンツ」3位に「RankBrain」が挙げられています。しかしアルゴリズムには他にも様々な要素があり、リンクが占める重要度は以前よりも下がっているという説もあります。       もう何年も前、SEO対策(*1)と言えば最初に思い浮かべるのは、外部サイトからの「リンクを増やすこと」でした。Google・Yahoo!といった大手検索エンジンで自社サイトを上位表示させるため、インバウンドリンク(*2)を増やすことに尽力していました。 今やウェブサイトで何らかのSEO対策をしていないサイトは無いと思われるほど、すっかり浸透したSEOという言葉。現在SEO対策の主流は外部リンクの構築よりも、コンテンツの充実に視線が向いていると言って良いでしょう。...

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ハミングバードって?   今回は、ハミングバードというSEO用語についての解説を行っていきます。 ハミングバードといえば、鳥の一種であるハチドリの英語名として知られていますが、最近ではSEO用語として知られるようになってきました。   それでは、具体的にどのような意味を持つのか見ていきましょう。     2013年に実施された最大級のアルゴリズム更新   Googleによる検索エンジンのアップデートはパンダアップデート、ペンギンアップデートなどこれまでにも度々行われてきていますが、2013年に実施された最大級のアルゴリズム更新がハミングバードだったと言えるでしょう。その最大の特徴は、「会話型検索」を目指しているという点で、現在、AIの導入でさらに進化を遂げたコンテンツ重視の潮流を作ったアルゴリズムと言えるかも知れません。  ...

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